民事信託契約書作成
福山市の民事信託・家族信託契約書作成サポート
民事信託(家族信託)は、 ご自身の財産の管理や処分を、 信頼できるご家族などに任せることができる仕組みです。
将来、認知症などによって判断能力が低下した場合に備え、 あらかじめ信託契約を結んでおくことで、 契約で定めた範囲内で受託者による財産管理を 継続できるようにします。
丸山行政書士事務所では、 福山市を中心に民事信託・家族信託に関するご相談や 信託契約書の作成をサポートしています。 お客様やご家族のご希望を丁寧にお伺いし、 将来の財産管理や相続への備えを見据えた 契約内容をご提案いたします。
民事信託・家族信託で備えられること
- 信頼できるご家族などに、 財産の管理や運用を任せる仕組みを作ることができる。
- 認知症などによる判断能力の低下に備え、 信託した財産から介護費用や医療費などを 支払える仕組みを整えられる。
- 信託契約で定めた範囲内で、 受託者による不動産の管理や売却などが可能になる。
- 信託した財産について、 ご自身が亡くなった後の承継先を あらかじめ定められる。
なお、民事信託の対象となるのは、 信託契約で定めた財産です。 ご本人名義のすべての預貯金や不動産を 自由に管理できるようになるわけではありません。
民事信託契約書作成の流れ
初回相談から契約書の作成、 公正証書作成や信託用口座の開設までの 一般的な流れをご案内します。 実際の手続きは、信託する財産や契約内容、 金融機関の条件などによって異なります。
初回相談
お見積もり・ご契約
必要書類の収集
民事信託契約書の文案作成
特に重要なのが、 「誰に、どの財産を、どのような目的で 管理してもらうか」という信託契約の内容です。
財産の管理方法だけでなく、 信託の終了時期や将来の財産承継についても検討し、 お客様とご家族のご意向を踏まえた 契約書の作成をサポートいたします。
公証役場で公正証書を作成
※民事信託契約は原則として公正証書が 法律上必須ではありませんが、 金融機関から求められる場合があります。
銀行での信託用口座開設手続き
金融機関によって口座開設の条件や 必要書類が異なるため、 事前確認を行い、開設手続きをサポートします。 当事務所では銀行への同行にも対応しています。
民事信託・家族信託を検討する際の注意点
民事信託は、将来の財産管理や財産承継に備える 有効な選択肢のひとつですが、 すべての方に適しているとは限りません。
信託する財産の種類や管理方法、 ご家族の関係、税務上の取扱いなどを 十分に検討する必要があります。 また、信託契約を結ぶためには、 契約内容を理解し、判断できる能力が必要です。
不動産の信託登記や税務上の問題など、 他の専門家による対応が必要な場合には、 司法書士や税理士などと連携してサポートします。
民事信託契約書作成の費用について
当事務所の民事信託契約書作成サポートプランは、 220,000円(税込)からとなります。
実際の費用は、信託する財産の種類や内容、 契約の複雑さなどによって異なります。 また、公証役場や金融機関での手数料、 各種書類の取得費用などが別途必要になる場合があります。
詳しくは 料金案内 をご確認ください。
福山市で民事信託・家族信託をご検討の方へ
将来の認知症への備えや財産管理、 不動産の管理・売却、財産承継についてお悩みの方は、 丸山行政書士事務所へ お気軽にご相談ください。
初回相談は無料です。 お問い合わせフォーム からご連絡いただけます。
